【書評】本音で生きる 堀江貴文

本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方 (SB新書)

2016年に流行した、堀江さんの新書。これまで南場さんや藤田さんなど経営者の本は読んできましたが、そういえばホリエモンの本だけ読んでないなと思って読んでみました。

中身は平易な言葉でわかりやすく伝わるように書かれていて、堀江さんがそのまま語っている姿が想像出来るような感じでした。去年読んだ時は感じなかったのですが、改めて読み返すと堀江さんの思考は会社員のそれと完全に真逆を向いています。そして会社で働くという思考回路を真逆に回転をさせると、不思議と堀江さんの主張が自然なものに思えてきます。

  • 大企業、結婚、家族であっても本当に安定しているものはない
  • プライドが低いことは強さになる
  • 自分の時間は自分のもの
  • 全てを最適化しろ
  • 何かをする前に勉強するのではなく、やりながら学べ

  • イデアではなく実行力に価値がある

読みやすいため、3時間もあれば読み切れます。良書です。

本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方 (SB新書)

本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方 (SB新書)