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書評

【書評】一勝九敗 柳井正

日本が誇る経営者、柳井正さんの著書。柳井さんの幼少期から、父親の家業を継ぎ、ユニクロとして躍進し、現在に至るまでの経緯を振り返っている。 これを読んだのは、私がコンサルティングファームから内定をもらったすぐ後だった。経営者の目線で仕事をしな…

【書評】Machine Learning Murphy

機械学習(~2012)の辞書! データに機械学習をあてる必要のでてきた研究者へ 学部時代に輪読会で読み進めた本。2012年頃までの機械学習の内容はかなり網羅的に書かれていて、辞書のような存在。本当に無数のアルゴリズムが掲載されているので、なにか解析に必…

【書評】会社は頭から腐る 冨山和彦

筑駒、東大、CDI設立、産業再生機構でJALやカネボウの再建、現在は経営共創基盤(IGPI)の代表、という伝説級の経歴を持つ天才コンサルタントの著書。圧倒的な知識量と論理的思考と明確な主張を浴びることのできる名著。この本を読んでIGPIに入社を決意した人…

【書評】自分の仕事をつくる 西村佳哲 著

デザインや物作りに関わる様々な人への取材記録。思いを込めて何かを作る人の哲学や仕事術が学べてとても面白かったです。 とくに印象に残ったのが "2章 他人事の仕事と「自分の仕事」"の3名のインタビュー。まず一人目は湘南でサーフボードを作る植田さん。…

【書評】ハッカーと画家 Paul Graham著

コンピュータソフトウェアを書くということの価値について、米国の純粋な技術者(ギーク、コンピュータを高度に扱える人達)がどう考えているかを知れる本です。またコードを書くことで富を築く方法、デザインのセンスやプログラミング言語そのものについても…